About

私は薬学部卒業後、国内の大学や研究所、欧州の研究所でバイオロジストとして自己研鑽に励み、外資系広告代理店を経て現在に至ります。人生の寄り道で、京都大学でMBAを取得し、経営学についても学びました。

研究者としては、大学院生時代に35年以上未同定であったがん関連遺伝子などの細胞内局在を制御する脱パルミトイル化酵素群の発見について報告し、その後、喉における新たな生体防御反射の分子メカニズムをCell誌に報告しました。

事業の概要

現在までに、メディカルコピーライティング(MR研修テキストや総合製品情報概要などの基本資材、講師用スライドなどの各種スライド、疾患啓発などの動画・Webサイト原稿作製など)やそれに伴うデータ解析、リサーチなどを中心に医療用医薬品マーケティング支援を行ってきました。

広告代理店在籍時には、当時未開の地であったCAR-T細胞療法のローンチにも携わりました。その経験からも、再生医療等製品の実用化などに伴って基礎研究と実臨床の距離が縮まり、的確な医薬品情報の発信には基礎研究の知識が必要不可欠になりつつあると実感しております。

専門性の高い案件を多く取り扱ってきましたので、難しい案件もご相談ください。

研究分野

脳の発生、シナプス形成・維持、タンパク輸送、生体防御反射 など

方法論

生化学、分子生物学、細胞生物学、遺伝学、薬理学、解剖学、生理学 など

受賞歴

日本学術振興会特別研究員DC1(採択率約20%)、ルンドベック財団PhDフェローシップ(採択率7%、総額約3,000万円)、京都大学経営管理大学院・最終発表会クリエイティブ賞 など

その他

TOEIC895点、登録販売者、FP2級(AFP)